風は空気の流れ

ふと立ち止まって思ったことを書いています

本はいいなぁ

小さい時から本が好き。

図書館、書店はテンション上がります。

電子書籍も場所を取らずいいのですが、物体としての本が好き。

これは母の教育方針とも言えて、おもちゃが欲しいと言っても渋い顔をされましたが、本だけは買ってもらえました。今流に言えば、教育投資でしょうか。

 

一冊の本ができるまで、たくさんの人の仕事があります。どんな製品もそうなのですが、できあがるまでさまざまな工程を経ています。

そう思うと粗末にできません。

本の内容はもちろん、作られた方々に思いを馳せる、そんな気持ちで本を手に取っています。

思ってたんと違う

好きな番組「デザインあ」に「思ってたんと違う」というコーナーがあります。

日常よくある、「思ってたんと違う」

特に買い物、洋服など。試着せずに買う通販だと、写りのいい写真のマジックで素材感が「思ってたんと違う」ことはよくあります。

期待していたもの>実際感じたもの

「がっかりだよ〜」が懐かしいですね。

 

通販のレビューという制度。

あくまで商品に対する個人の感想を書くものです。ここにも「思ってたんと違う」レビューがたくさん。

レビューは、世の中いろんな意見があるなぁ〜程度に受け流すのが吉と思っています。

それぞれ「思ってたん」が「違う」のは、別々の人だから、当たり前。

「思ってたんと違う」からこそ面白い♪となれば余裕です。

春らしい色をまとう

春といえばパステル調と言われる、ほんわりした色が連想されます。

ところが、自分が服として着ると違和感がすごい。

そこで、小さく取り入れることにしています。

暗い色、黒や紺色の面積は少なめにして、ベースカラーとして白っぽいベージュやグレーを活用。

パステルカラーは、首元に巻物で取り入れたり、ソックスにしたり。

白も、増やします。

すぐに夏になるのです。5月下旬からは、夏モード。

白×紺色の夏が来ます。

夏は、コントラスト強めの配色です。

そして上半身は白。素材は麻。

決めてしまっては冒険も挑戦もないかもしれませんが、日常はこれがちょうどいいのです。

好きな組み合わせなのです。

早く夏物が着たい。でも暑いのは勘弁して〜。

おっと、その前に春ですね。

春も思いっきり楽しみたいです。

 

あれ、なんだったっけ

あ、これしなくては、と思って。

書きかけの書類を机に取りに行ったとか、寝室にスマホを取りに行ったとか。

 

ところが。達成する直前に忘れてしまう。

いざ、そこに着くと「何しにここへ来たんだっけ?」

どうなってるのか、脳。

 

しばしばありますが、焦らないのが一番。忘れたものは大したことないのかもしれない。

「忘れてしまった自分」に囚われて、時間を無駄にしない方がいい。

焦っても思い出せません。

心が穏やかになる方へ進まなきゃね。

 

そのうち、ふと思い出すこともあります。

ああ、さっきやりたかったのはこれだ。

思い出せてよかった。

こんなくり返しです。

 

ひなまつり

昔のことばかり思い出します。

未来が思い描けないってことでしょうか。

思い出す方が簡単だからかもしれません。

これほどしょっちゅう忘れてしまうのに、昔のことを思い出せるということは、いつまでも覚えているほど印象に残っているということですね。

 

子供の頃のお雛さん。

居間の隣の部屋、電気をつけずぼんぼりだけつけて、ぼーっとした灯に映る人形たち。

ちょっと怖いような、春の宵でした。

 

娘のひなまつり、孫娘のひなまつり、どんどん簡略化してしまっています。

昔はちらし寿司を作って蛤のお吸い物だったのにね。もっと言えば、娘の小さい時は、主役でもないのに着物着てたんですよ。写真撮るから。

仕事してなかったからできたことでした。

自由になるお金は少なかったけど、子供たちとの時間がたくさんありました。

いいことばかり思い出しています。

人のふり見て

我がふり直せ、と言いますが。

自分以外の人が作ったデータを見て、いろいろ思うことあり。

 

社内でできないことは、外部の専門家に依頼しています。いわゆる外注というものです。

データで納品してもらうことがほとんどで、そのデータを印刷所に入稿するのですが、そのままでは不可という事態に直面して、ちょっと驚き。

言いにくいけれど、今回のことは伝えた方がいいのだろうなと思う反面、他を探せないかなとも思う。

一緒に仕事をするなら、性格がいいとか気が合うとかよりも、まずきちんとできることが一番だと考えています。

仕事に関しては「あの人はいい人よ」より「あの人は仕事できるよ」が最高の褒め言葉だと思っています。

 

今日のことは全く他人事ではありません。

明日から3月

春です。

実際はまだ寒い日がありますが、晴れてさえいれば「これが春なのよね〜♪」と言いたくなるような陽気に。

外に出たくなります。

 

かれこれ1年ほどマスク生活です。化粧品がほとんど減りません。

ちょうど昨年、花粉の時期に目の周りが赤く痒くなりまして。アイシャドウをつけないようにしたら治まったのです。

アレルギーとか調べていないのでわからないけれど、

  目の周りノーメイク>痒くなる

なので、すっぱり辞めてしまいました。

こんな風に「辞めたこと」が増えてきました。

そう、「しないこと」が増えたのです。

これまでごく自然にしてきたことを「はて?本当に必要なのか?」と考えるきっかけになったのかもしれません。

 

取捨選択、いい響きですね。